さらにさらに追加の営業メール

この日からまた3日くらいかけて、追加の営業メールを送りました。

今まではLA411とか、エージェント会社のリストとかを頼りにしていましたが、この時は、Production Designerで検索して、とかだったと思います。3日間で合計40通くらい出したと思います。

LAに来てちょうど1か月で、生活は落ち着いたけれども、お金になる仕事がまったくゲットできていなかったので(日系のはさておき)、何とかしないと、という切実な思いがありました。唯一きっかけを作れたKim Reesのラインも、特に近々撮影があるわけではなかったので。

HPを公開しているデザイナーさんの場合、メールを出せば反応は早かったです。たいていが「今はLAにいない」とか「最近映像の仕事から離れている」とかです。確かに、今しょうど売れてて仕事している人は、僕みたいなメールには見向きもしないだろうなー、と思いながら、とりあえずたくさんメールを出しました。

その中で、後日返事があったのが、Dave BlassとCarlos Barbosaの二人でした。

二人とも、こっちのテレビドラマ業界の巨匠で、エミー賞とかも取っているデザイナーさんでした。何度かメールをやりとりして、後日、実際に会う約束をしました。

実際に会った時の話は、その日の日記で、、、。つづく

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