さらに追加の営業メール

4月5日から7日にまた追加で営業メールを80通ほど出しました。以前は敬遠していた、LA411で名前とメールアドレスしか掲載していないデザイナーや、あまり自分には仕事が来なさそうだと思ったデザイナーなんかにも、コンタクトしてみました。

また、以前返事があったエージェントにも、勇気をだして電話してみました。これに関しては、「都合のいい時間をまた連絡するね」と電話を切られて、それっきり返事はありませんでした。

その他返事が来ていたプロダクションにもメールを返しておきますが、とくに向こうから連絡があったことはありません。

唯一、連絡がとれたのが、4月1日に返事をくれていたKim Rees、彼はこの日にメールをもう一度かわして、次の週に会いましょう、という話になりました。

実に、380通ほどの営業メールを出して、会ってくれたのは、一人、ということになります。少し心が折れそうになります。自分がやってきたことが、まったく通じないんじゃないかと思いました。これではいけない、何か、自分が今考えているよりも、少しハードルの低いところからスタートしないといけない。つまりは、また、学生映画、低予算インデペンデント映画からやり直しか、、、。こっちでセットデザインができる日は遠いな、と思いました。

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