アニメ業界の人材

アニメ作品の美術もやっているけれど、アニメ・実写を問わず、「美術の役割」で一番大事なのは作品の「世界観」を表すこと。

自分も仕事を通して普段から感じていることだけれど、今、アニメ業界で言われているのは美術監督がいないということ。世界を一から作れる人がなかなか現れない。

そんな中で、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督は、日本アニメ業界の美術の人材不足の解消と、しっかりとした美術会社を作らなければという想いから、ポノック西村義明さんとドワンゴの川上量生さんと一緒に美術会社の「でほぎゃらりー」を設立したのは興味深い。

「でほぎゃらりー」http://dehogallery.co.jp/

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