イラレ> AutoCAD> SketchUp> ZBrush> フォトショのワークフローのメモ書き

果たしてこのワークフローでいいのか

ひとつのレンダリングを作るために、いろんなソフトを経由しましたが、これが、現状の僕の環境でのベストなワークフローだった気がします。MayaとかRhinoとかは使ったことないですが、ここにあった全部の工程を一気にできるソフトなんてないと思うし。

ソフトにはそれぞれ得意不得意があって、僕はソフトを統一するよりも、それぞれの作業で一番スピードが出せるソフトを使うのがベストだと考えます。ソフトだけでなく、手書き>スキャンの可能性も含めて。あとはソフト間でデータを受け渡しする時に注意すべき点を押さえていれば、いいわけで。

有機的な線を描くパス作業はやっぱりイラレが早いし、でもそれをきちんと寸法に落とし込み、図面に落とす時はAutoCADが早いです。AutoCADの3D機能はヒドイので3D化はSketchUpが早いし、でも有機的なシェイプはSketchUpでは到底できません(できんこともないですが、ちょっとしたシェイプを作るのに1時間くらいかけて、一体自分は何をしているんだろう、、、と思う時が多々あります)。画像編集は、Photoshopに勝るものはありません。

ちなみに、余談ですが、僕はWacomのTabletを持っていますが、PhotoshopとZBrushはこれを使います。Photoshopでの単純な合成も、ペンがあるとマスク切るのが早いです。他のソフトは、マウス、しかも5つボタン式が最強です。

 

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